日記
2008年4月

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ガソリンの暫定税率の復活が決まりました。

他の法律だったら、施行まで半年とか置くのに、コレは「明日から」だってさ。

「ケガの功名」も何にもなく、戻しました。で終わるってのは、正直最低のオチだと思う。

たとえば、「暫定税率がなくなって、着工済みの公共事業が止まっている。現状元の税率に戻すが、今後の道路事業は縮小し、それに伴って税率も随時見直す」みたいなのだったらどうなの?って思うんです。

マスコミがちょっと近所に取材しただけで、「あの道路は別に必要じゃない」っていう話がポンポンと流れるのに、お国様は必要かどうかのリサーチはしないの?っていうような道路がタップリあるわけだし。

大して壊れてもいない道を直したり、景観がどうとかで電線を地下に埋めたり・・・。

本当に必要なものだけ直せばいいだろ?って思うのは僕だけではないはず。


さて、そんな道路の話をしていて、ちょいと思い出した事があったので、それを書いていきたいと思います。

去年ぐらいの話。
とある国道沿いの歩道を工事していたのです。
工事の看板には、こう書いてありました。

歩道のバリアフリー化工事をしています

歩道のバリアフリーってどういう意味なんだろう?
むしろ、車道と歩道の間にはバリアがあった方がいいと思うんだけど・・・と思っていたんです。

で、その工事の結果はこんな感じ。

歩道のバリアフリー


縁石の高さはそのままで、歩道と車道の高さが平坦になるようになっていました。
横断歩道のところが、車椅子の人にとっては楽になる・・・ってコトなんでしょう。


一方、バリアフリー化のために導入されているものに、「ノンステップバス」というものがあります。

バスの床を下げ、車内の階段を廃し、車椅子を使っている人にも乗りやすい・・・というバスになっています。

床が低いため、座席が少なかったり、北海道だと冬場の荒れ道で不利になったりするようですが、結構な台数が走っています。

この「ノンステップバス」の床の高さって、大抵歩道の高さぐらいにあわせているんですよね。

横浜で乗っていたバスは、車体を傾ける機能まであったみたい。

で、コレが先ほどの「バリアフリー化された歩道」に来るとこうなるわけだ。

バリアフリー化の弊害


この工事が凄く無意味に感じてきませんか?

バスに乗る人にとっては、悪化もいいところ。
横断歩道の段差は大抵スロープになっていたと思うんですが、その傾斜を無くすために段差を増やす・・・と。

「ちょっと不便」を消して、「結構不便」を増やしている気がするのは僕だけでしょうか?

多分、この工事も道路特定財源でやっていたんでしょう。

で、コレにしても、「誰かが必要だといったのか?」っていうのも問題だし、民間の工夫の存在を気付いていたのか、それともいなかったのか・・・というね。


ニュースで、建設中の道路のそばの住人のセリフでしめましょうか。

「工事することがありきで、内容はなんでもいいように感じる」


そんな感じで、本日の日記でした?
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休日になるとネタがなくて日記が書きにくいのです。

サイトで取り上げやすいネタとなると、どうしても企業発のニュースが多いワケで、その企業が休みに入っちゃうと、ネタになりそうなものが無くなるんですよ。

ニュースサイトに行っても、ピックアップできそうなニュースが少なくて、さぁどうする!ってなるわけですよ。

このゴールデンウィークって日本だけのはずなんだけど、海外も結構静かなんだよね。

まぁ、相当大きなネタが無い限り海外ネタは使わないような気もしますが。


と、いうわけでいがらしです。

今日は2回目の「昭和の日」。

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日だそうで。

日本国内的には、大規模なガソリン買いだめの日になったようで。

暫定税率の復活で、ガソリンの価格が再び高騰することが確実視されているわけで、ガソリン携行缶の売れ行きも、相当良いらしいですよ。

でもさ、Amazonで調べたら、20リットルで4000円とかするわけですよ。

30円の値段差があったとしても、20リットルで600円しか変わらないわけですよ。

でも、それのために4000円を出していると。

なんか、凄く間違っている気がしませんか?

「これから値段がどんどんと上がっていくから、少しでも安いものを備蓄しておく」という考えなんでしょうかね。

でも、価格の安いセルフのスタンドでは、車以外への給油は禁止されているわけで、この携行缶に入れるには普通のスタンドに行かなきゃいけないわけだ。

さて、セルフスタンドで入れ続けるのと、通常のスタンドまで行って携行缶に貯めていくのは、一体どちらが安く済むでしょうか?


火災の危険性とかを考えても、携行缶作戦は正直効果は無いような気がします。

消防庁からも、火災の原因になるので買い溜めはやめろ・・・という話が出ているようですが、だったら最初から買い溜めが起きるような事をするんじゃないよ。と言いたい所。


どこだかでは、暫定税率撤廃に反対するデモなんかも起きたらしいですけど、その参加者の中に一般の人はどれだけ居るんだい?と。

道路整備会社以外の人はなんて思っているんだい?と。


極端な話をすれば、「特定の業種だけが公共事業により利益を出せる」っていう構図もおかしいんじゃない?って思う部分も。

雇用の問題とか、難しいところもあるとは思いますけど、需要は常時変化していますし、需要の無い業種は減っていくのは、資本主義じゃなくても当たり前じゃないの?って思うんです。

あんた達の業界が伸びたとき、影ながら消えていった業界も存在していたんじゃないの?ってね。



盛者必衰なんて、古典でも言われている事だしね。


そんな感じの本日の日記でした。
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急激に寒くなったような気がする今日この頃。

この前の数日間が暖かすぎただけなんだろうなぁ・・・と思うけど、気分的には優れないよね。

そんなわけでいがらしです。

そんな本日、忘れるぐらい昔に予約注文していた「ガンダムUC」の特装版が、amazonから届きました。

小説本の4巻に、「MGユニコーンガンダム」に使えるガトリングガンが2丁ついて1200円というものとなっています。

本と小箱がパッケージングされており、箱のデザインはMGの箱をイメージしたものとなっています。
あと、説明書の記載方式も、MGのキットの表記法と統一。

ついでに、ランナー種別の英字も、MGキットとの続きになっており、「Q」になっています。

・・・にしても、「Q」って久々に打ったな(笑)。ちょっと探しちゃったぜ(苦笑)。


なんか、MGのキットにもランナー切り替えがあったり、このオマケが通し英字になってたりするので、なんか、後々パワーアップ機や完全版が出そうな気もしないでもなかったり。

まぁ、テレビ番組じゃないし、大して商品展開は考えてないだろうなぁ・・・と思いますけどね。

で、ガトリング欲しさに買ったけど、1~3巻読んだ事ないんだよね(苦笑)。

・・・中古本屋で探してこようかな。そこそこ出回ってそうだし。

でも、活字離れして久しいので、読むの時間掛かるだろうなぁ・・・

うん、まとめてポンじゃなくて、1巻ずつ買うのが吉かも。

手に入ればいいけどね。


入らなくてもさっくりあきらめそうだけど(苦笑)。


さてと、話を変えようとしたもののネタがないので、今日買ったものの話でも。

今日買ったのは、パソコンのキーボードの手前において、手を置くとラクチン!というグッズ。

それこそ、PCを買った頃から使っていて、先日特価品の中にあったモノに買い換えたのですが、それが端から剥がれて、中身が出てきて使い物にならない状態になったので、昔のに戻しました。

でも、相当前から使ってるから、くたびれてるし汚いし。
新しいのほしいなぁ・・・って思っていたものの、数日で破損したメーカーのものしかなくて、見送っていました。

んで、本日ようやく発見したわけですよ。

今まで、カラフルな色しかなかったのに、カラーは黒。
汚れが目立たなくて、かなり最高じゃないですか。
メーカーは数日で破損したメーカーではない。

コレしかない!って思ったぐらいジャストミート。

もちろんお買い上げでさっくり交換ですよ。
使い心地もあんまり変わらずGoodですよ。

とまぁ、使い心地に満足しながらの日記を書いてたりするわけで。

せっかく見つけたんだから大事に使いましょう。ええ。

そんな感じの本日の日記でした。
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名前は親から子どもへの最初のプレゼントだといわれています。

その人の長い人生の中、ずっと付き合っていくのが「名前」。

その人が生きている間だけではなく、死後もその名前は生き続けます。

誰だって、亡くなった祖父母の名前とか知ってるでしょ?

それを踏まえてこんなニュースを拾い読み。

「響きが良いから」 息子の名前を「ラスタ」にしたい (アメーバニュースより)

数多有る相談系サイトに投稿された内容らしいです。
前にも、子供の名前「椰子」と書き「ココナッツ」と読ませたい (同じくアメーバニュースより)なんてのもあったりで、正答がある問題じゃない事もあって、かなり盛り上がるようです。

面白いのは、どっちの質問者も「その名前は間違いなくいいもの」という自信がある上に、「身内に反対されたから賛成意見求む」っていう感じになっているのがなんとも興味深いところですね。


そういう名前を集めたサイトに「DQNネーム」なんていうのがあります。

「DQN」っていうのは、多分2ちゃんねる発祥のコトバで、北海道弁で言うところの「はんかくさい」に相当する感じかな。(説明になってない:笑)


まぁ、何をつけても自由。
一つの答えなんて無いんだけど、やっぱり何十年間、下手すると百年以上使われるって思うと、軽々しくなんて決められないよね。

なお、僕の名前の由来は・・・

「名づけ用の本に載っていた、2番目にいい画数の名前」
「1番いいのは、半年前に生まれたいとこが使った」

だそうです(笑)。

画数が多くないのを選んだ~とか、当て字じゃなくてちゃんと読める名前にしたかった・・・って言うのも聞きました。


あるか無いかは判りませんが、自分がつける側になったらどうなるんだろうなぁ・・・と。

どんな名前をつけても、芸能人・ドラマ・アニメ・ゲームのどれかとはは被ると思うんだよね。

ってなると、せめて「悪い印象がある名前」は避けざるを得ないのかな。

両親に習い、「読みにくい」とか「当て字」はあまりしたくないところ。

非常に個人的な思想で、そのような名前をお持ちの方には申し訳ないんですが、「特定の季節に関する漢字」もあまり入れたくないかな。

「他の季節はどうなんだい!」って思っちゃうわけで。

あと、五十嵐姓であり続けたとすると、全6文字になる3文字の名前も若干避けたいところ。

かといって、「他人と同じじゃ面白くないじゃん」な思想を持った僕が、ベーシックな名前をつけるとは思えない(苦笑)。

となると・・・

「当て字はなく、他にあまり無いけど、別に変ではない名前」となります。


コレ、凄く難しくない?(苦笑)


まぁ、早急に必要な事は無いから、今悩む事じゃないけどね。



子どもの名前には、子どもの人生を左右するだけではなく、親のセンスも見られる・・・って事を忘れないようにしないとね。
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ある質問がある。

それに答える。

伝えたい事は一つでも、答えは一つじゃない。


そんなことを思うmixiの「質問トピック」。

またmixiネタかよ!って我ながら思いつつ今日の日記です。

発端は、Wiiのネット接続トピック。

なんていうか、人の「悪いところ」が凝縮されている感じが、なかなか観察しがいのある部分なんですよ。

「初心者」を免罪符に、調べもしない、説明書をすら読まないで質問に来る質問者。

見て判るほどの初心者に専門用語連発で答える回答者。

回答してくれる人はエスパーとでも思っているのか、必要な情報一切なしで質問を飛ばす質問者。

完全に私情挟んでるよなぁ・・・という回答をする回答者。


悪いとは言わないけど、それが必要か?っていうと微妙なところだよね。

聞くほうも、「どうしたら答えやすいか」を考えたり、自分で調べたりをすればいいだろうし、答える方も自分の持っている知識をひけらかすんじゃなくて、何処までの情報があれば相手が混乱しないで理解できるか・・・っていうのを考えればいいんだと思うんだけどね。


物凄く極端な例ですけど、電話で会話するのに電話が繋がる仕組みを知っている必要は無いじゃないですか。

「受話器を取って、電話番号を押せば繋がる」

っていうのを

「受話器を取る事で発信準備が出来、電話番号を入れる。電話番号は市外局番と市内局番と番号と成り立っていて、それが交換機を通して相手の電話のベルを鳴らします。相手が受話器を取れば、会話できます」

っていう必要は無いじゃないですか。

コレに機械的な話(スイッチがどうとか、交換機の中がどうとか、回線収容がどうとか・・・)ってのがプラスされていくと判りにくい話になりますが、結局相手がやりたいことを実現するには前者だけの情報でいいんじゃないの?って話。


個人的な感覚ではありますが、ネット接続に関しては「IPアドレス」とか「WEPキー」とかが難解なのかな?って感じがあります。

コレを使わないで説明できればいいんだけど。


あと、Wi-Fiというか無線LANを、携帯電話みたいな通信方式だと思っている方々も少なくないみたい。


「無線LAN搭載PCを買えば、何処でも通信できる」という前提でどう接続しますか?って言われると根本から説明しなきゃいけないから若干大変かな?って思うけど、身近で「無線通信」っていうと、やっぱり携帯電話だろうから、こういう思い込みってのも仕方ないのかなぁって思ったりも。


脱線しまくったけど今日の日記のまとめ。

質問する方も答える方もちょっと頭使ってすると、お互い幸せなんじゃない?

こんな感じでいかがでしょうか(笑)。
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時たまネタにするmixi。

mixiにも日記があるのに、なぜか外部のこっちでネタにする事も結構あります。

あそこまで会員数が増えると、外部ブログで書こうが、内部に書こうが大して差がないように思いますが、その内部で語るより、対等なインターネットメディアとして、外部で書きたいっていう意識があるのかもしれません。

いや、たったいま取ってつけたように考えたんだけどね。
多分、コッチの方が「自分のサイト」って意識が強いから、書きやすいってだけな気もします。


はてさて、以前に「いきなり携帯メールアドレス入りのメッセージが来た」って話をしました。

コレ、大して需要ないだろうと思っていたんですが、コレに関するキーワードで検索されてこのサイトに到達しているという例が数例あります。

この辺境のサイトに数件あるということは、実検索数で言うと相当数に上がるのでは?ということで、その話の続編をしてみたいと思います。

ちなみに、前回の記事はコチラ

今度は、突然マイミクシィ登録がきたのです。
(「マイミクシィ」というのは、お友達リストみたいなもので、相互登録する事で、各々の個人ページにリンクが張られるようになります)

そのメッセージを見て、前回と同じアドレスが入っていることに気付きました。
メッセージ自体も、完全にスパムメールに酷似しているワケで、間違いなく悪徳業者だな・・・と。

で、相手のプロフィールとかを見るためにクリック。

「このアカウントは、運営者によって制限されています」

到達前にブロックですよ。
ってことは、自分以外の誰かのところにも似たようなコトがあって、そこの人が運営に通報したってトコロでしょう。

この前に来た、同じ携帯メールアドレスが入ったメッセージを送ってきた差出人は、既にアカウント削除されており、見ることが出来ない状態になっていました。

個人を騙ったり、目的を告げないで勧誘をするって違法じゃなかったべか?とか思うんだけどね。

まぁ、そういう業者がマトモな神経でマトモなことをやっているとは思えませんが。

そんな明らかに業者シリーズ。
最近の流行は「真央ちゃんの勧めでmixiはじめました」シリーズ。

自己紹介文で検索すると結構な数が引っかかり、多少駆逐されてもさらに増殖している様子。
で、その人のマイミクシィには「真央」なる人もなく、それが誰なのかは永遠の謎となっております(笑)。

自己紹介文は、「掲示板サイトのマジコイって知ってます?」と、出会い系サイトに誘導するように繋がっています。

コレに反応するmixi日記も数多くあるのですが、完全討伐(というか、業者が気付いてあきらめる)には至ってないようです。

ちょいと調べてみたけど、サイトとしてはちゃんと存在しているみたい。
でも、自分から「優良」って名乗ってるのは実際問題どうよ?って気も。

ぶっちゃけた話、こういうくだらない口コミを模した広告を展開している時点で「優良」じゃないよね。


人見知りレッツゴーなボクにとって、出会い系サイトなんて絶対使えないと思うけどね。


そんな感じの本日の日記でした。

怪しいものには足を突っ込まない。
敵は「もしかして」を付け狙ってる。

それが、ボクのネットリテラシーなのかな?って思います。
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日ハムの試合。
サヨナラの展開はやっぱり燃えるね。

テレビの中継が終わって、ラジオの電源を入れた瞬間にサヨナラホームランですよ。

身近にチームが感じられて、行ける所で試合がやってるっていうのがいいもんですね。


さて、今日は少々マジメな話題を取り上げてみたいと思います。

青少年インターネット規制法案が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ」(GIGAZIN)

この記事を一通り読んだ後の一言目の感想。

何考えてるの?

この法案の問題点は、リンク先のGIGAZINさんを読んでいただくとして、わざわざ強調表示までした「何考えてるの?」に繋がる考えを書いていきたいと思います。

まず、コレを推奨しようとしている人は、インターネットというものを使った事がないんじゃないのか?と。

規制があっても、自分に何の影響もないって思うから、簡単に規制だなんだっていえるんだと思うんです。

インターネットというモノは、無料で膨大な百科事典のようなもの。
そりゃぁ、悪いものもあるかもしれませんが、それは別にインターネットに限るものではありません。

「青少年に害があるから禁止する」というのであれば、先にもっとやる事があるでしょ?

なぜインターネットを目の敵にしているのか。
そこが最初のポイント。


次に、何を持って有害とするのかがまったく判らない。

外部団体が決めた「有害」が基準になるというのも、なんかおかしな話。
その団体にしても、どうせ天下り先かなんかになる予定なんでしょう。

さらに、「害悪に触れさせない事が保護」と思っている時点で、青少年の育成についても真剣に考えているとは思えません。

僕は、「無菌栽培は一番危険」だと思っています。

物凄く極端な話ですが、繁華街での犯罪などは、「青少年に悪影響がある内容」というコトで、そういう情報に触れないまま大人になったとしましょう。

大人になったとたんに、そこに行く事が可能になります。
何の知識もないまま、そこに行って、そういう犯罪に巻き込まれるということは、知識がある人より危険性が高いと思うのです。


「危ないから触れさせない。」

じゃあ、あなたは子どもに包丁の使い方は教えませんか?

「包丁は危ないから使わせません」

それで「健全な育成」といえますか?


情報を使いこなす力を「情報リテラシー」といいます。

その教育が一番必要なんです。今の世の中は。

なんも特別なコトじゃないんですよ。「三面記事は話半分」とか、「噂話は流して聞く」とか。
そういうのの延長上にあると思うんです。


僕の両親は、「やってみればいい」と、いろんなことをやらせてくれました。

例に出した刃物にしても、自由に使わせてくれましたし、「やってみたい」と言えば魚をおろすために出刃包丁まで握らせてくれました。

その結果、確かにキズは多く負ったかも知れません。

でも、包丁を持って人を傷つけるとか、そういう気になることはまったくありません。


規制・禁止は何も生みません。

また、短絡的に「禁止すればいい」と思っている人が、国の最高機関に存在しているということは、非常に危険な状態だと思います。


「表現の自由」「言論の自由」の観点から言っても、検閲行為を上回る問題行為になると思っています。


微力ながら、ここで取り上げる事で、この法に反対することに協力したいと思い、日記として書いた次第です。

そんな訳で、本日の日記でした。
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紅い桜の樹の下には・・・なんていう話があります。

相当昔からありそうですし、ある意味で「都市伝説」の一種なのかな?って思います。


北海道の桜は、関東一円で見られる「ソメイヨシノ」ではなく、「エゾヤマザクラ」とかが多いらしいです。

「らしいです」と書いているのも、つい去年ぐらいまで、大した差なんてないだろうって思っていたのです。

でも、結構違うんですよね。

関東のソメイヨシノは、かなり大きい樹も多く、花は白っぽく、花の数も相当多く見えます。

北海道の桜は、大振りな樹はそう多くなく、花の色も濃く、花の数もそれほど多くないように感じます。

つまり、北海道の桜の樹の下には・・・なんてコトは無いでワケで。

「開拓に来た先人の血と汗の結晶が今の北海道」って言えば、ちょっとロマンチックかな?とか言ってみたりして。

札幌の桜


曇り空の上に携帯で撮影という微妙な写真ですが、一応桜の写真ってコトで。

札幌清田区の国道36号線から枝分かれする、旧国道沿いの桜です。

この辺の旧国道沿いは、あちらこちらに桜の樹が植えられており、ちょっと桜並木道って感じになっています。

この時期限定ですし、桜が見たいって方には悪くないのかな?と珍しく詳細な地名を出してみました。

なお、さらにちょっと先になってしまいますが、平岡の方まで行けば、結構な規模の梅林があります。(参考:平岡公園梅林ガイド タイトルは19年になってますが、ちゃんと20年向けになっているみたいです。)

この梅林は、現在の段階で未開花。開花予想は4月26日というコトなので、ゴールデンウィーク中が見ごろになると思われます。

花の季節って言うのはやっぱりいいもんですね。

冬に積雪があるからこそ、春が際立つっていうか、なんていうか。


やっぱり、北海道が好きなんだなぁ・・・と思うわけで。

ちょっと早く来た花の季節を楽しみつつ、頑張っていきましょうかね。


そんな感じで本日の日記でした。
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Google.com.hkからの検索ワード。

男のロマン 意味

一説には「ドリル」の事らしいぞ(笑)。

「.hk」ドメインってコトは香港のGoogleらしいです。

香港の熱心な方が、「男のロマン」の意味を求めてやってきたのがこんなサイト。

なんか、申し訳なさすら感じます(苦)。


はてさて、そんな本日の日記でございます。

そして、今日も25度直前まで気温が上がったそうで。

「すっかり春めいて~」なんてセリフを使う前に夏にレッツゴー!ってな勢い?って感じですよ。

気温云々は昨日も書いたからいいとして、今日の話題は何にしましょうか・・・ってなワケで。

母子殺人事件の高裁差し戻し控訴審の判決が出ましたね。

いろんな感情や、思惑があって、それが妥当であるか云々はここで書くつもりはありません。

今回思ったのは、「裁判員制度」ってのが始まった時に、こういう裁判を裁く側に周ったとして、どうなるのかな?って思います。

「あんた死刑ね」って簡単に言えるとは思えないんですよ。

もっと言えば、法律に詳しくない人が懲役の年数まで決められるの?っていうのも正直なところ。

大手SNS、mixiを例に出してしまいますが、あそこって一応参加規程が18歳以上なんですよ。

それなのに、「絶対に書いてあること読んでないよね。」って言うような書き込みがポンポンとされていたりするわけですよ。

もし、そういう人が裁判員になった時、その裁判は大丈夫なの?という心配も出てきます。


この裁判においても、「育った環境により、元少年の精神年齢は低いと思われるため、情状酌量がある」というような論点があるようです。

が、コレが逆になったらどうなるの?という話。

「育った環境により、精神年齢が低い人が裁判員になったら?」という心配事はないのかな?と思います。


そんなことを見切り発車するっていうのは、正直な話どうなの?って思います。

というか、この国やたら見切り発車が多いと思うんだよね。

「始めちゃえば従うしかないってあきらめるでしょ」って思って始めてるのが凄く多いような気がします。

「だからダメだって言ったんだ」って言われようが、「始めちゃったんだからしかたないじゃん」で通そうとしている感じがね。

不利益を思いっきり隠しても通してしまえばコッチのモン・・・ってなモンなんだろうなぁ・・・。


ま、それを続けたから・・・良くも悪くも今があるのかもね。

良いものは悪くなりやすく、悪いものはより悪くなりやすく。

そして、気づいた時には手遅れになっていたりする。


難しいコトなんだけど、内容はいたって簡単。
そんなモンなんだろうなぁ・・・と。


まとめるつもりが拡散してしまいましたな(苦)。

そんな感じで本日の日記でした。
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記憶が定かなら、4月のはずだ。
記憶が定かなら、ここは北海道札幌のはずだ。

それなのに、今日の最高気温が24度って、なんか間違っているとしか思えないですが。


まだ桜も咲ききってないんだよ?(ちょくちょく開花はしているようですが)
日陰には残雪が残ってたりするんだよ?

それなのに24度。夏日一歩手前ですよ。

温暖化っていうよりは、異常気象だよなぁ・・・って感じだよね。

このまま暖かくなり続けたら、真夏に40度以上になるんじゃない?とかボケてみたりして。

札幌で40度なら、きっと沖縄あたりで海が沸騰するだろうね。

そこまではあり得ないとしても、真夏に何処まで行くのかが少々気がかりだったりします。

まぁ、どんだけ頑張っても関東圏よりは涼しいに違いないけどね。

でも、地下鉄に冷房がなかったりするから、体感気温はあんまり変わらないかもね・・・って思ったりも。


関東圏では、冷房に設備投資をしているかもしれませんが、北海道だと、その分暖房に設備投資しているだろうからね。

関東圏で雪が降ったら電車が大混乱しますけど、北海道だと相当降らないと障害が起きなかったりしますしね。


関東圏の雪害対策は、ある意味で温暖化?とか思ったりもね。



安定を前提にしているものって、それが崩れると大変なんだよねぇ・・・

地面は動かない事を前提に建物が建っている。

だから、いざ地震が起きると脆かったりする。

そんなに何度も起きるものじゃないから、それに対するコスト増はどうしよう・・・って思うんだろうね。

年に1度あるかないかの雪のために、関東圏一円の線路除雪を用意するとか、空港の滑走路の除雪を用意するとかね。

その「1日のロス」よりも、設備への投資の方が上回るんだろうね。

何処に金を使い、何処のコストを抑えるか。

このバランスが必要なんだろうね・・・。


暫定税率がどうとか、後期高齢者の医療費がどうとかもね。
正直なところ、議員の先生方の金銭感覚は狂っていると思うよ。

一般市民の生活を知ってないから、「じゃ、2万円天引きしようか」とかいえるんでしょ?

先生方にはアブク銭でしかない程度だから、それぐらいじゃ痛くないでしょ?ってコトでしょ?

自分の利益は1万円でも・・・もっと言えば1円でも多く。
そのためなら、他人から金を掠め取る努力は幾らでもする。


国の中枢なのに、自浄能力なんてあったもんじゃない。


そりゃぁ、不信にもなるよ。


ま、そんなくだらないコトをぼやいた所で本日の日記でした。
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焼きそば弁当
カツゲン
激めん
リボンナポリン
ガラナ

どれも、北海道では当たり前すぎるぐらい当たり前のもの。
それぐらい一般に浸透しているのですが、北海道限定品。

その中の一つ、「カツゲン」と「激めん」が今日の話題。

「カツゲン」とは、牛乳パックのような紙パックに入れられて売られる乳酸菌飲料。

カルピスや、ヤクルト、さらにはビックルやマミー、コーラスとも違う味の飲料。
通常の「ソフトカツゲン」のほか、ここ数年間でさまざまな味が季節により販売されています。

コンビニ専売っぽい500ccパックでは、「さくらんぼカツゲン」、「グレープフルーツカツゲン」、「メロンカツゲン」、「レモンカツゲン」などを確認済み。

普通のスーパーでも売っている1リットルパックだと、「みかんカツゲン」、「白ぶどうカツゲン」、「青りんごカツゲン」がありました。

先述どおり、「季節により変わる」ので、飲み比べはムリなのがミソ。

で、今日スーパーで1リットルシリーズの最新作を発見したわけですよ。
その名も、「ぶどうカツゲン」。

前にあった「白ぶどう」じゃなくて、「ぶどう」。
パッケージは薄い紫で、あくまでも「赤い方のぶどう」ってコトみたい。
薄ら記憶の「白ぶどうカツゲン」よりも若干酸味が強く、「確かにぶどう?」って感じの味になっています。

ちなみに、今期のコンビニ売りの500ccパックの新作はもう既に書いてますが「さくらんぼカツゲン」だったりします。

まぁ、カツゲン好きにはバリエーションがあるのは楽しめていい感じです。

ただ、ちょっとしたジュース類よりカロリーが高いのが少々問題かな(苦笑)。


つづいて、「激めん」。

焼きそば弁当と同様の北海道限定のカップめん。
しょうゆ味で、ワンタンとメンマが入っています。
最近になり、「塩」と「味噌」が発売されました。
普通の「しょうゆ」の場合、メンマはレトルト真空パックのモノが入っていたりします。(味噌と塩は乾燥したものが入っています)。

で、それの30周年記念だかで「激めん BLACK」が売っていました。

味としては、「しょうゆ味」に、あら挽きのブラックペッパーを入れた感じ。
メンマは真空パックのモノが入っています。

これまたなかなかいい感じの味でしたよ。

でも、あら挽きブラックペッパーを買ってくれば、いつでも食べれるような・・・と思ったりも。

そんな感じで、北海道限定品新商品でございます。
北海道にお越しの際は、是非お試しくださいませ。
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このサイトに記事を投稿する時は、2つの方法を使っています。

画像の少ない「日記」の記事を書く時は、テキストエディタで文字数を見ながら書いて、それを投稿フォームから投稿します。

画像の多い「いろいろ」のレビュー記事を書く時は、ブログエディタを使って投稿しています。

そのブログエディタというのは、普段「Ubicast Blogger」を使っていたのですが、投稿時のエラーが多発し、かなりストレスを感じる状態。

んで、以前友人に薦められた「Blogwrite」の試用版を使ってみました。

各々の違いがいろいろあって、正直「両方あわせたのがあればいいのに」っていうのが正直なところ。

それぞれ、(自分的に)いい所、悪いところを書いていきたいと思います。

まず、「UbicastBlogger」。

いい所は、操作がわかりやすいところ。
「コレがいい」っていう箇所が、ある意味で「いい点」。

難点は、画像など、このツール経由でアップロードしたファイルの名前が書き換わってしまう事。
日本語ファイル名の対策なんだとは思いますが、オリジナルの画像名は保持されません。
HTMLのソースでの編集が、別のエディタでの編集になる事。
並べて出来ればいいのに・・・って言うのは正直なところ。

コレは「特徴」なんですが、「概要」に未入力だと、このツールのほうで冒頭から150字を切り出し概要として登録します。
この文字数の変更は一切出来ません。


続いて、「BlogWrite」。

コレも特筆する「いい点」が無いぐらい、まとまっていて、使いやすいです。

Ubicastと違い、投稿内容の編集画面は別ウィンドウになるので、ちょっと見にくいかな?って感じ。
Ubicastでは出来なかったソース編集が出来るので、その点ではなかなかいい感じ。
画像はオリジナルのファイル名を維持してくれるので、ファイル管理は楽になりそうだなぁ・・・と思いました。
あと、シェアウェアっていうのもマイナスかな。

「概要」の部分は、「概要を本文から生成する」という機能があり、そこで50文字ぐらいの概要を本文から生成してくれます。これまた文字数の設定は無し。
未入力の場合は、そのまま未入力で投稿され、「概要」はMovabletypeの設定により、本文の文字数を引き出した数が使用されるようです。

が、ココで問題が起きたのです。
このブログ、「概要」って部分を多用しているのです。
トップページの「いろいろ」タブに表示されている文章ってその「概要」なんですよ。
本文の一部を表示・・・という利用法を使っているので、それが一定じゃないと問題なワケですよ。

実は、開始時にUbicastを使ったので、その概要の文字数が150字で固定なので、それにあわせてデザインを組んでいるんですよ。

でも、BlogWriteの概要の文字数は、自動生成で50字程度。
未入力だと、MTの設定に則るから、150字出るはず・・・って思ったんですが、明らかに少ない。

なんなんだ?といろいろ調べました。

BlogWriteで投稿した場合、ちゃんと「インデント」を考えたソースを生成して、それを投稿しているようなのです。

改行などをすると、その行頭には、インデントのために一階層ごとに半角スペースが3つ入るようなのです。

MTの「概要の文字数」は、この半角スペースもカウントして150字を抜き出すようなのですが、それは表示されない。

そのため、概要の文字数が規定文字数以下しか出ないらしいのです。

コレだと、概要の文字数が不定になっちゃって、ちょっと困る。

ホント、「あとちょっと」ばっかりで、コレだ!っていうソフトにめぐり合えないなぁ・・・と。

なお、昨日アップロードした記事は、一度BlogWrtieで書いた記事を、上記のいろいろな検証の後にUbicastで再編集して事なきを得ました。


ボクが求めているのは・・・

投稿時のエラーが出ない・出にくい。
画像のサムネイル化が容易に出来る。
概要の文字数が指定できる。
画像ファイルはオリジナルファイル名を維持する。
表示や処理に問題のあるインデントは入れない。

単純に、「画像のアップロードを意識させないで記事を投稿するソフトがほしい」ってだけなんですけど、それが高望みらしいです。

「無いから作ってみた」とかいえるほど知識や能力があればいいんだろうけど、そんなものもございませんし。

フリーウェアでも企業製のソフトが多いってことは、個人の作者でナントカなるモノじゃないのかな?って感じもしないでもなかったり

で、どのブログエディタもあんまり更新していないところを見ると、やっぱり「ブログバブル」は終焉なのかな?って気もしないでもなかったり。


と、そんな感じで本日の日記でした。
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昨日、プチ改装のコトをネタに下のですが、「フォント変え」の余波があっちこっちに出ていることが判ったので、微調整をしていました。

そんな中、「<li>」要素のマージンでひと悶着ですよ。

IE系統と、それ以外で思いっきり解釈が違うようで。
で、CSSハックを使わざるを得ない状況らしく、それを使って、IE6向けとそれ以外向けに設定をして、今作業しているデスクトップPCで検証。

コレならOKだろう・・・とノートPCにしか入っていないIE7で見てみたらガッツリずれてる・・・と。

結局、IE6向け、IE7向け、それ以外向けの3種類に分けて、CSSハックを使って書きましたよ。

なんか、凄く無粋だよね・・・ってのが正直なところ。

HTMLって構造をあらわすモノにするべき・・・って流れだから、その構造をどう表示しても基本的には問題ないんだろうけどね。

で、そんな作業の中で、safariのWindows向け日本語版が出ていたことに気付く。

とりあえず、それでも動作確認はしてあります。
超マイナーブラウザでも使わない限り、問題なく表示されているはずです。

コレだけのブラウザで確認取っておけば文句は言われまい・・・という逃げだったりするんですけどね。



さて、話は変わって、Docomoがコーポレートロゴを変更するというニュースが入ってきました。(DoCoMo報道発表資料)

ロゴは赤で小文字で「docomo」という表示になるそうです。

なんか、Flashで表示する意味がわからないぐらいシンプルな発表サイトみたいなのが用意されてるんですが、そのサイトの印象は正直微妙。

青から赤に変わるって、極端な変更だなぁ・・・って思いましたが、去年の「DoCoMo2.0」あたりから、赤を多用していますし。

ボーダフォンがソフトバンクに変わり、赤から白に変わり、そこそこ期間が開いて、ボーダフォンの印象が薄れてきたところを狙ってきたのかな?って感じですかね。

でも、イーモバイルって赤だった気も・・・


ワタクシの印象としては、ドコモが「青・白」、auが「オレンジ・白」、ソフトバンクが「白・グレー」、イーモバイルが「赤・白」、ウィルコムが「黒・青」って感じ。

デジタルツーカーとか、Jフォンのときは「青・白」のイメージかなぁ・・・。
セルラーも「青・白」だった気が・・・
ドコモが「青」って印象が強くなったのも、FOMAのロゴが出た以降の気もします。
昔のドコモショップの看板って、背景にピンク色も入っていた気もうっすら。
その頃のロゴって気にして見ていなかったけど、現状のとも違ったような気も・・・

検索しても、情報が古いし確かじゃないから出てこないのね。全然。

ロゴマークが変わったところなんて一杯あるのに、前のロゴって全然出てこないんだね。

で、思い出話はさておき。
ソフトバンクの「ブループラン」ってどうするんだろうね?って余計な心配をしてみたり。

もう、いっそのこと「Dプラン」とか「aプラン」とかにしちゃえばいいんじゃない?とか思ったり。

名前がトントンと変わるのは今のソフトバンクに繋がる系列なんだし。

まぁ、ウダウダ書いてきましたが、正直なところ、機種の色関係なく見えるところにデカくロゴを入れなきゃ文句は言いませんよ。

まぁ、ぶっちゃけそんな程度ですよ。

「そんな程度」にどれだけ書いてるんだって話だよね(苦笑)。
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トップページのタブが一つ増えました。
フォントもちょっと変わりました。


ちょいと前までは、タブが4つで、1つ目の下のほうに「いろいろ」と称したレビュー系記事の概要がちょろっと出る・・・って仕組みだったんですが、何気に日記を張り切って書くから、一生懸命スクロールしないとたどり着けないのね。

で、更新があったときだけ一番上に「○○を更新しました」って出て、そこまでジャンプするようにはしたものの、なんか腑に落ちなかったわけですよ。

せっかく、高さを減らしてシンプルに見えるようにタブメニュー導入してるのに、コレじゃ意味無いよなぁ・・・と。

と、なると、「○○を更新しました」ってのを押すと、別のタブの中を表示する・・・って仕組みが必要だよなぁ・・・と。

コレを実現しない限り、このままかなぁ・・・と、Ajaxライブラリのソースを調べたり、いろいろ検索したり。

やろうとしても、JavaScriptの知識が全然無いワケで、初級篇でも躓くようなボクの知識じゃ、ライブラリのソースを見てもサッパリなんだよね。

で、検索で出てきた内容を参考に、稚拙な知識をまわしてたら・・・出来たじゃん!と。

そして、さっそくそれを採用。

そんな流れが昨日の日付が変わる直前ぐらい。


「いろいろ」の更新もサボってるなぁ・・・と少々反省。



もう一つ、フォントの方。
前述のリメイク(?)作業の中で、英数字だけセリフ体(いわゆる明朝体系)だったのが妙に気になり始めて、全部サンセリフ体(いわゆるゴシック体系)に統一しました。

Web媒体だと、やっぱりゴシック体の方が読みやすいね。

ある程度大きい文字で、アクセントに明朝体を使う・・・っていうのが賢い使い方かな?って思います。


でも、いじりすぎは見にくくなるし、統一感を失わせる原因にもなる。

さらに、どんなにこだわったフォント選定をしても、見る人のPCに入っていなきゃ表示は出来ないしね。


まぁ、Blog全盛の今となっては、そこまで考えるって人はそんなに多くないのかな?って気もしますけどね。

余談ですけど、とあるSNSのとあるコミュニティに、「タイトルの文字を大きくする方法を教えてください」ってなのが出て結構驚いたりもしました。

「自分で調べればいいじゃん!」と、「それを知らなくてもサイト持てる世の中になったんだ・・」ってのが織り交じった感覚でしたよ。

サイト構築と、文章を書く人の分業化ってやっぱり進んでるんだなぁ・・・と切実に思ったり。


とまぁ、そんな感じで、本日の日記でございました。
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昨日の日記で書いた、志村けんのBlogでの話は、綺麗に解決したようです。(Ken's Blog)

まぁ、結局は周りが煽り立てただけだったのかな?って気もします。

それらに対して、当人達が冷静に対処したってだけの話だよね。

個人単位での情報発信が容易になってきているワケで、その点で「煽られる側」も「煽る側」も増えてるからね。

さらに、「ネットでは極端な意見の方が好まれる」っていう傾向も手伝って、いわゆる「炎上」がおきやすい状態なんだろうなぁ・・・って思います。

喩えるなら、乾燥した季節の森林みたいな感じ。

燃えるものもたくさんあるし、一度燃え上がれば延焼する。
消えたとしても、しばらくは燻る。

その燻りから、また発火する可能性がある・・・


火災と違うのは、明確な火消しがないこと・・・かな。

火消しが火種に変化するってことも少なくないしね。


許せる事が出来るって、やっぱり度量が大きい人じゃなきゃ出来ないよね。



さて、話題を変えます。
ビクターが、国内テレビ事業から撤退を検討しているとの報道が出てきました(YahooNEWS→BCN)

まだ正式な報道が入ったわけではありませんが、「検討はしている」とのコト。

「そういう事実は無い」という発表があったとしても、数日後の発表で肯定したりすることが多いワケで、この返答の方向的に、撤退のベクトルにあるのは間違いないんだろうなぁ・・・と。

個人的に、狙っていたメーカーなんですが、ココで買い逃すともう買えなくなるのか・・・と、少々困惑してたりします。

撤退というコトで、処分価格で売られるところに食いついてしまおうか・・・とか思っちゃったりも。

結局は値段次第なんだけど、10万近い金額を常に持ち歩いて、常時衝動買いが出来るように・・・っていうのは非常に危険だよね。いろんな意味で。


たぶん、それが出来ないのがボクが乗り遅れる理由なんだろうけどね。



さて、本日最後のネタ。
Amazonを眺めていたら、ゾイド・キングゴジュラスが再販されるみたいですね。

この辺とか、この辺を参照していただくと、なんでコレをピックアップしたのかわかっていただけるかと。

ちなみに、引越しから4年経ちましたがこのままです(苦笑)。

1/2サイズとか、1/3サイズなら、懐かしさにかまけて買うかもしれないけど、デカいんだよね。コレ。

いや、買いませんよ(苦笑)。


そんな感じで本日の日記でした。
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ゲッソーで視界が悪くなったところに、スターで突っ込まれ、サンダーを食らった挙句に赤甲羅を食らい、終わったらトゲゾー甲羅が飛んでくる。

もう巻き返しも出来ないゴール直前で。

幾ら150ccでも酷いとおもうんだ。

でも、それがマリオカートなんだよね。

そんな訳でいがらしです。

よりによって!ってタイミングで当たる緑甲羅とか、なんか悪意を感じられる部分もありますが。

はてさて、今日の日記は少々興味深い事があったので、それを元にいろいろ書いていきたいと思います。

志村けん“ブログ批判”に反論「笑いは芸で取りたい」(YahooNews→アメーバニュース)

(「さん」の連呼は読みにくそうなので軒並み敬称略させていただきます)

真実はわかりませんが、カンニングの竹山が、ラジオ番組で「志村けんのブログはつまらない」と言ったらしい・・・というコメントが、この志村けんのBlogに書き込まれた・・・というのが発端らしいです。

それに対する志村けんの反応がこちらのエントリー

「私ブログで面白い事書く気ありませんから」というのが一番言いたい一言のようです。

いろんな方向からの見方があるから、少々長くなる事をご了承いただきたい。


知ったかぶりだといわれるかもしれませんが、志村けんの「芸風」って、今流行りの「芸人」って言うのと違うと思うんだよね。

よく練られて、計算された笑いを提供するっていうのが、志村けんの「芸風」なんだと思うんです。

「ドリフターズ」から続く、半ば職人芸に近い「笑い」だと思うんですよ。
なんていうかな、どっちかっていうと「落語」に近い感じ。
なので、今時の「芸人」とは一線を画しているとおもっています。

一方、アドリブとか、反応。相手をいじる・・・という方向の芸人というのが大半を占めているのが、今の芸能界。
「コント番組」って殆ど無くなったし、コントやってるのってSMAPぐらいじゃないの?って思うのも事実。

ボクの個人的な意見では、後者はタモリあたりがコレのトップクラスだと思っています。


何がいいたいかっていうと、いい悪いじゃなくて、次元が違うと思うんだよね。笑いのベクトルとして。

で、言ったか言わないかは事実かはわかりませんが、「自分のモノサシで他人を否定する」って正直あんまり面白くないよね。と思います。


とりあえず、勝手にお笑い論はこの辺まで。

ココからがボクとしては本題。

芸能人Blogに何を求めるの?って話。

正直なところ、芸能人だって言っても、人間じゃないですか。
何書いたって自由だよね。ってのが根底だよね。

その上で、「芸能人Blog」には何が求められているのか・・・という話。

あんまり芸能人Blogを見る人ではないのですが、見ている人が求めているのは「テレビに出ていない普段の芸能人」の姿なんじゃないかな?って思うんです。

テレビに出ている状態なんて幾らでも見れるワケだし、「テレビ番組○○に出演して、こう話しました」なんて記事を読んだって面白くもなんとも無いと思うんだよね。

「あの撮影の裏側にはこんな事があった」とか、「テレビに出ていないときはこうしている」みたいな記事があって、何処と無く視聴者との距離を縮めている・・・というのが、好まれている理由の一つだと思うんです。

そんな中で、芸人がテレビに出てるままのキャラクターで書いたBlogを見ても、あんまり面白くないんじゃないか?というのが正直なところ。

普段見れてるものを見たって新鮮さなんてないよね。って話。

ほら、バラエティ番組でも、時々ポロっと出てくるプライベート暴露が面白かったりするのと同じ事だと思うんですよ。

一般の人と、芸能人で、同じ記事を書いたとしても、その人が他メディアで同いうコトをしているかを知っているから、その裏話・・・って形になるから、面白さは増大すると思いますしね。

いわゆる「個人ブロガー」は、芸能人ブログを相当超える個性を打ち出さない限り、それを超えることができないってのはおそらく揺るがないと思います。


このまま芸能人ブログが増え続け、そこにプレビューが集中するようになると、なおさら「ブログ」ってのは一過性のブームとして衰退していくんじゃないかな?って思います。

まぁ、事実ピークから見れば相当衰退していると思いますが。

2~3記事で終わってるブログや、アフィリエイト収入しか考えていないブログが溢れかえっているのが現状ですし。


「ブログっぽくしたくない」っていうのがあったのは、そんな理由で差別化したかったっていうのがありまして、今のサイトデザインになっていたりします。


どんなに「考えた」って言っても、結局は自己満足なんだけどね。


と、そんな感じで本日の日記でした。
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車に乗っていればとても平坦な道。

でも、自転車だと結構強烈な坂。

そんな道にぶち当たり、フラフラしながら自転車をこぎ続ける。

降りて歩いたところで、先は遠いのが見えてるし・・・と。

同じ道なのに、行きと帰りで10分近く所要時間が違いました。

で、行った先というのは、最近出来たという複合アミューズメント施設。
温泉やらゲーセンなどがある・・・ということで行って見たのですが、かなりガッカリ状態。

その建物のメインのパチンコ屋はまだ開店しておらず、「ゲームセンター」ってよりも「ゲームコーナー」って感じのプライズゲーム機が少々。
温泉はやってても入っていく元気はないのでスルー。

坂道を頑張って登って、ようやく着いたけど、居た時間はかなり短かったと思いますヨ。

温泉目的以外ではもう行かないなぁ・・・って感じかな。


パチンコだけじゃなく、ギャンブル全般をやらないので(やったとしてもtotoBIGを気まぐれで買うぐらい)、ゲーセン部分に魅力が無いなら、もう行く理由は無いワケで。

子どもの頃は、「大人になれば、酒やタバコが好きになって、パチンコ屋とかに行きたくなるんだろうな」なんて思っていたコトもありましたが、物の見事に全部外れてます。

酒は、強いか弱いかで言えば強い部類っぽいけど、美味しいとは思えないから飲みたくない。

タバコも、金払って不健康になる・・・って凄くムダ。って思うわけで、人生の中で未だに1本も吸ったことはありません。

騒音まみれのパチンコ屋に行く気にはならないし、「大金になるかもしれない」よりも、「目の前にある小額」って感じなので、「出費の分でアレが買えたのに」とか思いたくないってのもあってか、一切やらない。

それらが好きで好きでたまらない人にとっては、「つまらない人生送ってるな・・・」って思われるかもしれないけど、ボクはそれでよかったと思ってますよ。

言い方が悪いかもしれないけど、飲みまくってゲロゲロしてたり、周りに白い目で見られている暴走酔っ払いとかを見ていると、ああはなりたくないって思うし。

「オレの酒が飲めないのか!」ってのも、自分が酒を飲むから言える暴言でしょ?

自分が飲まなきゃ言うコトも無いからね。

言ったとしてもオレンジジュース片手に冗談で言うだけさ(笑)。


ミリオンヒット連発の歌手だって、嫌いな人が居るんだからさ、「酒はみんな好きなハズ」って前提はオカシイって簡単に気付けるはずなのに、それをわかんない人が一杯居るんだよねぇ・・・

素面ならわかってても、酒飲んだら判らなくなるんだろうね・・・。

なおさらタチ悪いじゃん。


完全にグチモード突入して勢いで突っ走ってしまった・・・

ただ、一つ言いたいのは、人にはそれぞれ考えを持っているってこと。
それを尊重するってのは、最低限の対人マナーじゃないの?

マナーってのは、目上目下関係ないモノだろうしね。


そんな感じで本日の日記はまとまった事にします。
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父が知り合いから貰ってきた電動アシスト付きの自転車。

出始めの頃はかなり高価な印象があったのですが、最近では結構安価なものも出てきているワケで。

で、生まれて初めて乗ってみた訳ですよ。

ペダルは軽いんだけど、早く踏み込む事は出来ない・・・という妙なジレンマに襲われました。

あくまでも「アシスト」だから、こがないと進まないのは定例。

坂道では、「ペダルが重たくて進めない」じゃなくて、「回し続けるのに疲れて進めない」ってコトになる様子。

あと、モーター音が結構気になるなぁ・・・ってのも正直なところ。

あくまでも貰ってきたモノ(7〜8年ぐらい前のもの)なので、今のモノは結構立派なのかもしれませんけどね。

入力以上の出力を得られるモノ出来れば電動アシストなんていらないんだろうけどね。

・・・まぁ、「入力以上の出力を得られる」ってことが出来れば、永久機関が成り立つんですけどね。

できりゃぁとっくにやってるって話ですよ。ええ。


きっと、効率100%なモノ自体も作れないでしょうしね。

と、まぁ、そんなわけでいがらしです。

100%に出来ないから、無限に近いエネルギーを使うって言うのもあるよね。

太陽光発電とか、風力発電っていうのは「もともとあるもの」を使う仕組みだしね。


だから、昔の足踏み式ミシンみたいに、足踏み式PCとかを作ればいいんじゃないんでしょうかね。

踏んでる間だけ動くという仕組み。
バッテリーも常備しておいて、起動していない間も踏んでおくと充電できると。

運動によるメタボリック対策も!

コイツは便利で役立つ!

でも、足ばっかりムキムキな人が増殖しそうな気も・・・


でもさ、足踏み式ミシンとか、足踏みしきオルガンとか、足踏みを動力にして、いろんな装置があったもんだよね。

あ、子どもの頃足踏み式自動車ってのも乗ったことありますよ。(オモチャだけど)。

歩いていることで充電できる仕組みとかがあれば、携帯電話の充電とか、ウェアラブルコンピュータの分野でいいんだろうと思うけどね。

・・・でも、きっと専門家の方々は既に考えているんだろうけどね。

「ド素人でも思いつくんだから、プロはとっくに気付いているはず」って思うんだけど、案外素人の方が思いついてる・・・ってこともあるんだよね。

ま、それを形に出来るか・・・ってのは技術と設備がある場所に限られたりするけどね。

そんな感じで、本日の日記でございました。
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マリオカートって、シリーズを経るごとに「カート」じゃなくなってるよね・・・

多分、気付いてはいけないトコロ(苦笑)。

と、いうわけでこんばんは、いがらしです。

「ダブルダッシュ」の2人乗りから始まり、「DS」ではキャラクターそれぞれに車が用意されていて、ユンボあり、バイクありだったし。
で、バイクが使える「Wii」。

面白いけど、「カート」じゃないよなぁ・・・とか思ったり。

でも、「マリオレーサーズ」とかにしちゃうと、ネームバリュー的にも微妙だろうしなぁ・・・。


ゲームの方は、ハンドルを使ったり、GCコントローラを使ったりしつつ、(GCコントローラの方が比率は上ですが)100ccまでをクリア。

150ccに着手!って思ったんですが、他のキャラクターの妨害が雨荒らしのように来るわけですよ。

3周目のゴール直前のジャンプ中にサンダーでマグマに突っ込むとか、ようやく追いついたのに赤甲羅+サンダー+スターを使ったキャラに吹き飛ばされるとか・・・

でも、そういうコトをいいつつも、気付いた