日記
2008年
6月

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「アリストテレスの提灯」

ギリシャの哲学者の名前と光を放つ「提灯」という、何か深い意味がありそうな言葉。

「光のあるところに人が集まる」みたいな、哲学的な法則か何かの名前…というワケではなく、「ウニの口」の事をそう呼ぶらしいです。

「アリストテレスがその形を提灯に喩えた」というコトらしく、なんらかの意味があるというわけではないようです。

5角形で、細かいホネのようなものが組み合わさったような形をしています。

日本で「提灯」というと、円筒状で蛇腹にたたむことが出来るヤツの印象がありますが、「ギリシャの提灯」はカッコイイ物だったようです。


とまぁ、何を言いたいか…っていうと、「美味しかったです」。と(笑)。

父が釣りに行って、行ったところでウニを買ってきてくれたのです。
1袋5~6個いりで1200円だそうで。それを2袋。
もちろん、殻付きですよ。

殻を割って、スプーンで中から取り出し…(たまにツマミ食いしながら)ってな感じで、普通に売られている2500円ぐらいの柵よりは多かったと思います。

で、夕食はそのウニと、父が釣ってきたカレイの刺身。

せっかくウニがあるんだから…と、酢飯を作って、軍艦巻きを作ってみたり…と、かなり満足な感じで頂きました。


殻付きのウニなんて、札幌でもそうそう見ないし、関東圏に居た時は全然見なかったね。

というか、「刺身向けの魚」があんまり無かった印象が強かったり。

「生食用」は既に刺身になって盛り付けられて売っている…って方がおおかったかなぁ?

まぁ、刺身の盛り合わせとかを買った記憶は無いんですが。

寿司は買って食べた記憶はありますが、その程度だもんなぁ。



やっぱり北海道は食べ物が美味しい。



と、美味しかった話ばっかり書いてるんですが、地震があったらしいですね。

死者も出たようで、被害はなかなか大きそうです。

それにしても、大きい地震が起きる箇所って関東圏を見事に避けてるような…

地下構造物が他の都市に比べて格段に多いであろう東京で、地盤が動いた時に本当に大丈夫なの?って感じもします。

最低でも「関東大震災」の地震規模ぐらいは加味しているのかな?って思いましたが、ちょいと調べた感じではそういうコトも無いようですね…

高層建築の建物は、耐震強度計算とかをしているでしょうが、地盤はどうしようもないところがあるからなぁ…。

天災は気をつけた所でどうしようもない部分もあるからなぁ…。


月並みですが、「頑張ってください」としか言えないです。


と、いった感じで本日の日記でした。
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