日記
2008年
5月

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なんか、ココ最近「覚えている夢」というのが多いのです。

今日も、妙な夢で目を覚ましたのです。

シチュエーションとしては、自分の結婚式らしいのです。

先に書いておきますが、意中の人がいるとか、付き合っている人がいるってことは一切無いのです。

で、「結婚式」っていう設定も、周りに言われて気付くワケですよ。

なんか、「別世界の人に急に入れ替わった」って感じで、人格はリアルな自分と変わらず、今の現状を妙に冷静な目で観察しているのです。

相手もなんかドレスを着た女性が出てきて、「あーこの人と結婚するんだ~」とか思った上に「結構美人さんじゃん。やるじゃん。」みたいなことを他人事で思うわけですよ。

でも、その人が誰なのかはサッパリ。
相手の名前も知るわけも無く、どういうコトを話していいかも判らない。

しかも、どこかであったことがある人物ってワケでもなく、芸能人とかアイドルとかってほどの美人さんじゃなくて、「その辺に居そうな美人さん」なワケですよ。

で、同じ所で結婚式を挙げるらしい人たちを集めて、説明会が始まる~って集められたところで目が覚めました。


一体その人が誰だったのかは、目覚めてから考えてもまったく判らないのです。

他にいる自分の家族とか、親戚とかは実在の人だったのですが、相手だけが一体誰だったんだろう?って感じ。


それで居て、「他人事」で見てるワケじゃないですか。

人格入れ替わりとか、未来に(過去じゃないからね)意識だけが突然飛んだ…とか、そういうドラマにしたら面白そうなシチュエーションでした。


逆ハレルヤチャンス!みたいな事でもあったの?ってな感じですよ。(「ハレルヤチャンス」の解説は割愛。)


リアルな世界で、この夢の「相手」を見つけたら、きっとそりゃぁ運命感じちゃっていいでしょうね。


……前回の「金運」レベルにありえねぇ(苦)。



にしても、夢って覚えていれば面白いモノなんですよね。
「覚えていれば」ってのがクセモノですが、絶対にありえない状況でも、夢の中だと「あ、そうなんだ」って納得しちゃうんですよね。

で、目覚めて「いや、アレはありえない」と思うワケですよ(笑)。


夢の内容にしても、「昨日あの番組見たせいかな?」とか、「あんなこと考えたからかな?」とか、なんとなく理由がわかるんですが、今回も理由が思いつかない上に面白そうだったので日記にしてみました(笑)。


なんだかんだ書いてますが、結局は、「相手だった人、アンタは一体誰なんだ?」ってコトですよ。

ご存知の方はご一報ください(どう考えてもムリです)。
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